ポール・アンカといえば“ダイアナ”!年に一度ぐらいしか行かないカラオケの俺の十八番でもある。いや、であった(笑)。最近は歌わない。この歳になると「君は僕より年上と~…、、、、えっ、君っていくつ?」ってな変な想像をしてしまうから。(笑)
そんな名曲ダイアナを15才で書いた天才ポールさんのアルバム「ロック・スイングス」が届いておりました。ずっと前から欲しかったボンジョビとかヴァンヘイレンとかニルバーナとかの80~90年代のロックの名曲をカバーしたアルバム。
僕自身も18才から作詞作曲を始めて他人の曲をカバーする事にはなかなか抵抗があるし選曲も慎重になるものだ。その楽曲、アーチストに対する思い入れやリスペクトが無ければ安易にやっちゃいけないと感じているから。
商売とはいえポールさんは自分よりずっと若い人のカバーをやっちったわけ。やっぱり天才は違いますな。ポールさん自身が影響を与えそれから派生して生まれた楽曲達、それに敬意を込めてカバーするという何とも良い話ではありませんか!
そしてコレが全編ジャジーでスウィンギンなオーケルトラアレンジがされていてすごく良いんです!
原曲のメロディーが良いというのもありオアシスの「ワンダーウォール」とかグッと来るしニルバーナの「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」はとってもスリリング!REM他…どれもこれも懐かしいようで新鮮。とにかく何がってポールさんの声が艶やかで素晴らしい!暫くはヘビーローテションだ!
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コメント
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ジャジーなスイング!?
これはもう聴くしかないですね(^〇^)
なぜかオーケストラとの感じって、好きなんですよね。
ブライアンのもかなりヘビロテです~o(^o^)o
bebe2号 * URL [編集] 【 2016/02/01 13:26 】
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