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2017年、自身を振り返ってみると音楽を大いに楽しんだ年🎶✨

One dollarsはもちろん、自身のオリジナルバンドTake3& Jelly beansを結成した事、故郷の鳥栖の祭で演奏出来た事は自分にとって大きな意味があった。特にTake3の結成で自分のオリジナル曲、音楽キャリアを投影出来る場所を持てた事には可能性も見たし嬉しい出来事だった。

音楽、バンドを通じて仲間も出来た。

俺の人生を救ってくれるのはやっぱり音楽やギター、バンド、それから色んな仕事の経験、特にラーメン屋の経歴なのだと改めて感じた😃

来春には異国で仕事をするというチャレンジをします。

音楽活動は少しの間お休みしますが、来年もよろしくお願いします🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
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怒涛の12連勤が終わりやっと休み🏝
BSで黒澤明監督の特集やっている🎥
こういうのか年末を感じさせてくれるんだ✨
しかし、一刻も早く立ち上がらないとヤバイ!

お尻に根っこが生えたみたいに一日中ソファーから起き上がれなくなるパターン😆💦


置き土産ってほどでもないが雨や紫外線で痛んできた俺のお手製の看板。お店を辞める前にメンテナンスをしておきたい。


納豆家勤務も年明け1月14日まで。

今回の転職は急だったし馴染みのお客さんにもろくに挨拶も出来ないままになりそうで残念なところ。それでも来てくれた馴染みのお客さんには事情を話す。有難いことに僕との別れを名残惜しんで下さる方がいてくれ写真サービスの毎日だ😆✨


そして来春から中国天津に行く事を伝えると「ラーメン食べに行きますよ~」と意外にも天津や北京や大連辺りにご縁のある方が多い事に気付く。

少しホッとした😊

日本企業がたくさん渡ってるわけだからね。


「わーーー😵ヨカッタデスネーーーー💴‼️」

小窓の向こうのおばちゃんが興奮している🙁❓

とうとう億万長者か😍💦💦⁉️💵💰💴

5度目の正直と言うのかやっと窓口が開いていてみてもらった。いつもならバラ3枚程度しか買わない俺だが、思いつきで買った100円の西日本宝くじが当たったみたい✌️✨

俺の上京物語。
続編を書かなければと思いつつそのセンセーショナルな出来事を文章にする事はなかなか難しいのです。特に憧れの原宿に行った時の感動、気持ちの昂り匂いや音や風、空気をどうしても表現出来ないので、そこはまたいつか書こうと思う。
36年前の今日の事を思い出しながら書いています。
長いです。興味のある方だけ読んでくださいネ。

【16歳のツッパリ店長】

五反田の駅を降りた。田舎育ちの俺には初めて聞いた駅名だったが原宿から山の手線でほんのいくつかで到着した。

さすがに東京だけあって人が多い。東京に住めるのならどこでも良いと思っていたが原宿に近ければ尚ありがたい。平日の夜だというのにお祭りのような賑わいだ。空はすっかり暗くなっていたが駅前は街灯やネオンでまるで昼間のように明るい。指示通りに東急ストア沿いに歩いた。これからお世話になるかもしれないパン屋の面接なのだ。住み込みで働く事になれば寝る所の心配はなくなる。昨夜みたいに新宿歌舞伎町のゲームセンターで居眠りしてる間に変なおじさんに手をスリスリされたり、つまらないコインゲームに付き合わされたりするのはゴメンだ。オールナイトの映画館に立て続けに行くほどお金も無い。今夜からでも住み込みたいとパン屋に面接の電話をしてくれた見ず知らずの親切な原宿の不動産屋さんのお兄さんに感謝した。

思えばまる3日ほど風呂にも入ってないし、出て来たままのリーゼントヘアーに革ジャンの姿であったがこれが俺のスタイルだ。そしてこれ以外の洋服は持っていなかった。サラリーマン風の会社帰り男達、白い息を吐きながら手を繋いで仲睦まじく歩くカップルや、けらけら笑う女達、角に立つ飲み屋の呼び込みのおじさん、路地裏の賑わい、街の持つ怪しさと初めての土地を歩くワクワク感はたまらない。そのパン屋はすぐに分かった。小さな店だがガラス張りで思ったより立派な店構えだ。ガラス越しの棚の上にはいろんな種類のおいしそうなパンが並べられていた。思わず唾をごくりとのんだ。ガラスにグリーンの文字でグリーンテリアと書いてある。躊躇わずドアを開ける。

「いらっしゃいませ~」お店に入ると学生アルバイトであろうか、2人の可愛い笑顔の女性店員がレジで迎えてくれた。店内には歌謡曲が流れていてこんがりとパンのいい匂いがする。面接に来たことを伝えると奥に案内された。お店の奥がすぐに製パン室になっていて真ん中に大きな調理台、壁側には扉が真っ黒く年季の入ったパン焼き窯らしきもの、隅っこにはパン生地を捏ねるらしき器具が置いてあり、店内とはまた違う初めて嗅ぐ不思議な匂いがしている。
女性店員の1人が店長に伝えるべく更に奥の扉を開けて二階に登るであろう階段を上がって行った。
製パン室をゆっくりと見直すと、その建物はお店の正面の綺麗で立派なイメージとは違い、相当古くに建てられた木造の建物であることが伺える。裏側の現実にちょっとしたショックを覚えた。
すぐに二階から店長らしき人が下りてきた。すらっと背が高くぐりぐりパーマのリーゼントヘアーに細く整えた眉毛、色白でキツネ目の若い男だった。額には青々と剃りが入ってる。ツッパリだ。ガラは悪いが今人気のの横浜銀蝿みたいでなぜか好感を持った。しかし製パン工だというのに足元はアミサン。ローラーではなさそうだ。
不良だがどこか都会の臭いがする垢抜けた印象だ。彼は近くにあったパイプ椅子に腰掛けるよう僕に師事しながら年齢を聞いて来た。俺はサバ読んで18歳と答えた。17歳だと何かと不利になるのではないかと思い東京では18歳で通すつもりだった。
すると、店長の彼はなんと16歳だと言う。
彼は頭が良く雄弁で若いけど店長としての威厳を感じた。今からすぐに働き今夜から住み込みたい事を伝えた。この人には正直に話した方が良い、正直に話すべきだと直感し九州から家出してきた事、本当は17歳だという事も話した。なんと彼も家出して来てここに住み込んでいると言う。
「お腹空いてるだろう、カツ丼と天ぷらそばでいい?」
アルバイトの女の子に出前を頼むよう支持し会ったばかりの俺にご馳走してくれた。

彼は手際よく製パンの片付け作業などをしたがらカツ丼を食べる僕に沢山の質問をして来た。「九州ってどこにあるの?ヘェ~そんなに遠いとこから来たんだ~」
俺をまるで異性からやって来た宇宙人のかのように歓迎してくれた。自分より一つ年下の店長はすごく大人びていて頼り甲斐のある男だったし、すぐに仲良くなれると確信した。

まもなくお店の二階の住み込み部屋に案内された。古く埃臭い木造の建物で細い廊下を入って行くと窓も無い薄暗い畳の間があった。使い古された布団が積み上げてありポツンと小さなブラウン管のテレビがあった。

部屋の隅っこに唯一の持ち物である紙袋をポンとおき、寒さを凌げる場所で寝られる事の安堵感とこれから始まる東京暮らしのワクワクを噛み締めた。

16歳のツッパリ店長はテレビでも観て寛ぐように僕を促し部屋を出て行ったかと思うと、すぐに戻ってきて障子をノックした。

彼は俺に一万円札を差し出して

「お金あるのか?これで身の回りの物を揃えなよ」

と言って降りて行った。

テレビではスティーブ・マックィーンの『大脱走』をやっていた。

【1981年12月26日夜】


自分の事なら適当にやるけど、人のモノは手抜き出来ない性分なのだ。

破損したプリッジピエゾピックアップを外してコンタクトピックアップを内蔵した。

そして完成!

思いつくままに弾いてみる。ギターとは不思議なものでそれぞれのギターで浮かんでくるフレーズが違うのだ。

このエピフォンのエルビスプレスリーモデルを抱くと疾走感のあるリフを弾かなきゃならない気がした~♬(笑)



頂いた長崎土産^ ^


昨夜BSで『ザ・リッチー・ブラックモア ストーリー』やってた~♬

高校一年の頃に新聞配達をして貯めたお金でギターを買って、初めて覚えたフレーズはディープパープルのハイウェイスターのイントロなのだ。

36年前の今日の今頃は山口県の柳井駅付近で野宿していた。灯といえばわずか数軒の小さな居酒屋と自動販売機の電気だけだった。
毎年この日はあの日の事を振り返らなければならない。俺のあの日の決断は間違っていなかったと胸を張って言えるように生きていかなければならないから。
【家出の理由】
「しばらく旅に出ます」と部屋の机の上に置き手紙をして家を出た。1981年12月23日のこと。高校3年の冬、17才だった。
※35年前のまさに今日家出を決行して単独上京し好き勝手に生きてきて今に至る。今でこそ親とも適度な距離感で仲良くしてはいるものの、当時は何ヶ月間もの間どこかで生きているのか死んでしまったのかさえ分からない行方不明の親不孝息子。親兄妹はもちろん周りの方々に沢山の心配や迷惑をかけたのでその事を忘れてはいけないし、自分自身を戒める意味でもここに書き記しておきたいと思うのだ。少なくともあの日を境に親の期待を大きく裏切ってしまったのだから。ここに書く事はもちろん親や兄妹にも話した事がないし今後も話す事はない事だと思う。そしてまた他の誰かに話す事も無いであろう。根掘り葉掘り俺の事を知りたいと思うモノ好きな人間が現れない限りはね。だから書き記しておく必要がある気がしている。
家出は決して突発的なものではなかった。
中学校に上がった位の頃だろうか、いやもっと前からだったかも知れない。自分自身の内側からメラメラと沸き上がってくる何かがあった。自分を取り巻く者の目が届かない場所、誰も知らない場所で一から自分自身を作り上げるとでも表現したら良いのだろうか。自分の事は自分で決めたい、そんな願望がどこかにあった。
『巨人の星』とか『タイガーマスク』とか『あしたのジョー』『どっこい大作』『傷だらけの天使』とか観て育った事も大きく関係しているかも知れない。地べたから這い上がる人生みたいなのがカッコいいと思っていた。百恵ちゃんの赤いシリーズドラマの赤い衝撃の中では中条静夫が扮する大山産業の創立者の大山豪介が「俺は裸一貫で大山産業を築いたんだ」と豪語するシーンが幾度もあった。ドラマの中の話ではあるがこの“裸一貫で”という言葉には特にグッと来たものだ。
リアルなところではやはり父親の存在だった。父親は極端に保守的な人間だ。そんな父親に対する反発は大きかった。子供ながらいつしか生まれ育った佐賀で一生暮らす事は人生において敗北であるかのように考えるようになっていた。これを父親が読む事はないとは思うが、ほんの少しでも父親の事を嫌いだとは思った事がない。とにかく厳しい父親でもちろん煙たいとかうるさいとか恐いとは常に思っていたが嫌いだと感じた事はない。尊敬している部分も沢山あるし、今でもこんな時は父親だったらどう考えるだろうかとか判断基準は常に父親な気もするくらいなのだから。
17才で家出を決行したのも理由がある。16才では子供過ぎて職につくにも難しいであろう。そして18才は既に大人の扱いだ。後に誰かが言っていたが18才を過ぎると家出とは言わないとね。俺もそう思っていたのだ。大人になったら独立した個の人間とみなされるわけだからね。
人の言葉を借りてしまうけどビッグになるまで家には帰らないつもりで紙袋一つ下げて家を出た。カッコよく書いてしまったが、決して家出を奨励とか正当化しようとかしているわけではない。ただあの日に家出を決行した事をほんの少しでも後悔はした事がないしきっとこれからも悔いる事はないだろう。またそういう人生を送らなけれならない。


急ですが転職する事にしました!来春には海外で活躍する事になると思います!

3年半お世話になっている納豆家さんは1月半ば頃まで居ります🙇‍♂️

取り急ぎご報告です😊


今日は両親の買い物のお付き合いで朝倉へ。7月の九州北部豪雨で大きな被害のあったところだがまだまだ被害の跡が痛々しい。



三連水車の前で写真を撮って貰おうと親父にiPhoneを渡す。親父はタッチパネルに慣れなくていつも連写になる。今回はなんと連写63枚😅



http://r.gnavi.co.jp/sp/g-mag/entry/013363

ボギー!


いつもの✈️写真撮ろうとしてミスタッチしたみたいで😅カメラが反転てし写ってたのがコレ💦(笑)

『もずく納豆ちくわ添え』(↑もちろん撮影用の盛り付け~笑)
ただ簡単でさっと出来るし身体に良さそうなので夏前頃からほぼ毎晩食べている。食後のデザートも欠かさない。気が付いたら3キロ減。
納豆と海藻とお酢という最強のヘルシー食!
太らない身体を手に入れたのはやっぱりこのせいかな?


何という虫か知らないがもう1ヶ月以上前からここにいる。呼び出しボタンのすぐ横だから絶対に目に入る。この階だけでも10世帯はあってどんな人が住んでいるのか会うこともほとんどないが、その誰もがこの虫を優しく見守っているのだと思うとほっこりした気分になる。



あのガラスの小窓からこの紙切れをひょいと渡した瞬間から俺は億万長者になれると言うのにいつもタイミングが悪い。

最初に持って行った時は「支払いは明日からです」と言われ、今度こそはとこないだの休日にイオンモールの宝くじ売り場に行くつもりが急な来客で予定変更。

そして、今日こそはーーー🤩💨と意気込んで職場の近所の宝くじ売り場に到着するなり、、、無情にも目の前でカーテンが引かれて休憩中の看板が😱

焦ることはない。もうすぐ億万長者になれるかもしれないのだから😜(笑)


地球規模の壮大なプロジェクトを開始します!
その名も『エレアコ弦アース大作戦‼️』
ノイズ軽減のために弦のボールエンドが当たる部分にアルミ箔を貼り付けてアースを落とすという正に地球規模😆


時計バンドの交換工具を探すため数年ぶりに宝箱を開けた。近頃じゃすっかり身に付けなくなった沢山のカフスリンクスやシルバーアクセサリーが💎✨
※この二段式の重箱のような宝箱は俺のお手製(笑)



黒に赤いステッチのコードバンベルト、黒光りがお気に入りで3年使ったけどもうボロボロで限界。同じ物が欲しくて探したけど売ってなかったので今度はカーボン型押しでスポーティーにキメましょう。


サウンドホールからぴろ~んと伸びたヒモみたいなやヤツ、これがブリッジの下に仕込まれている非常にデリケートで高感度なマイク。こいつが破損している模様。ちょっと弄ると治りそうな気もするけど、ノイズも気になるからめんどうだけど弦アースを落とそうかどうか迷い中。


モノの値段の話。
友人のエレアコだが、ノイズとハウリングが酷くなってきたというので買ったお店で修理の見積もりをして貰ったら、なんとこのギターがもう一本買えてしまう金額だとか😱
そこで僕が診てあげる事になったわけ。ノイズの原因を辿っていくと察しがついた。きっと原価にすると何十円かの部品の破損だろう。
その部品を作って飯を食ってる人がいて、それを取り付ける作業をして飯を食っている人がいて、それを流通させて飯を食っている人がいるわけで、経済の成り立ちを考えると当然と言えば当然だが、何でも使い捨て、新しい物を買った方が安くつくというのはやっぱりしっくりとこない。


車を買うなら~白いスポーツカーだね~♬

オリジナル曲「平凡な日々」の一節は正にこの車😆🎶ま、グリーンだけど(笑)
しかし、ななななぁななななぁ~んと😱💦700馬力💨
恐ろしくてアクセルは踏めません😅
お店のオーナーのお友達が新しい車を買ったと見せに来てくれたのだが、いい物を拝ませて頂きました😃✨



来たーーーーーーー‼️
自衛隊の輸送機か何かだろうか?3年以上ほぼ毎日通っているが初めて見た。威厳とでも言うのか旅客機とは違う独特なオーラを放っていた!
今朝は得した気分😆✨


人のおニューのギターを本人より先に弾き倒す(笑)


広い倉庫、線路、コンテナ、古びた工場とコンビナート、錆びたトタン、煙突の煙。



それらを見ると口では表現出来ないとてつもない萌え萌え感に襲われる。


子供の頃からなんです。俺だけかな?



2週連続で北九州に来ています。



今回は大胆なカスタムに挑む!

まずエボニー材のブリッジにピエゾピックアップを埋め込みエレアコ化!

マグネティックピックアップを2基搭載しエレキギター化!

エレキギターまたはエレアコをスイッチで切り替えられるようになり、更に両方をミックス出来るという夢のようなカスタム!

の予定!(笑)


スターウォーズジェット!
今日は下っ腹に潜り込めなかったが、横っ面で正解かな^ ^

今日の福岡地方は暖かい、というより自転車をこぐ俺には暑い😅(笑)
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