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花を贈りたい方がいて、高円寺で買って行くことにした。


数ある花屋さんの中からフィーリングでひょいと選んだお店。


「贈り物にするので パッと華やかな花束をお願いします」

「ん~、黄色いのがいいな~」

という具合に女性店員さんに注文し、暫しそわそわしながら花束の出来映えを見守っていた。


すると、その店員さんが

「ミュージシャンの方ですよね…」

と、遠慮がちに問い掛けてきた。

きっと、僕の出立ちのせいか有名ミュージシャンかナニかと勘違いしているのだろう。

よくあるんだ。どこかで見たことがあるとか、某有名ミュージシャンの誰かに似ているとか。

ありがちな顔だからね。

「はぁ、ミュージシャンではあるけど、無名のね…へへ」

というと

「なんとか…王子さまじゃありませんか…」

ムム…

「えっ…はいそうです…キャラメル王子で~す…笑」

「ご存知なんですか」

「以前、セシオンでお会いした事があります」

セシオンとは杉並の区民センターの事。

記憶を辿るまでもなく、すぐに思い出すことができた。何故ならばセシオンの中にあるレストランに行ったのはわずか一度だけである。


レストラン脇にある庭園で、花の手入れをしている女性とわずかな会話を交わした記憶がある。

彼女曰わく、僕が言った『枯れかけた花にもそれなりの味わいがありますよね、人と同様にね』という言葉が印象的だったらしい。

ありがたい事に僕の顔まで記憶に留めていてくれたようだ。

きっとその時にキャラメル王子の名刺を渡したのだと思う。



もうかれこれ3年くらい前の事だが、覚えていてくれて嬉しかったな!



^^
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ご来店頂きました!


クールスのジェームス藤木さんです!


クールスは僕自身、ロックンロールの入り口であったし、後の日本のロックンロールバンドのほとんど、また、一度でも髪にポマードをぬったことのある男なら、多かれ少なかれこのバンドの影響を受けているに違いないと思う!


中でもジェームスさんはギタリスト、またシンガーとしてはもちろん、ソングライターとしても尊敬しているし、なんといってもロックンロールの大先輩なのですから!


感激!!!
※9月18日(金)

当店ラムホリックは貸切営業となり、一般のお客様はご来店頂けません。




※9月25日(金)は臨時休業させて頂きます!


ご了承下さいませ。

マスター・タケ
m(_ _)m



http://www.geocities.jp/caramelrockers/rumholic-top.htm
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昨日は日曜日。

休日モードで下北沢へお出かけだ。

恒例の“平成ウエスタンカーニバル”を程良く楽しんで深夜に帰宅!



ほろ酔いでの帰宅途中に甘い誘惑が!

これは休日の恒例行事になりつつあるのだが、コンビニとか24時間営業のスーパーでプリン系のデザートを3つぐらい買って帰る。

ちょっとしたオトナ買い?の贅沢を楽しむわけだ!

サッとシャワーを済ませてリラックスモードでプリンで締めるのが休日の至福のひとときになっている。

3つ買っても、結局一個しか食べないんだけどね。



そんな感じで昨夜も、モンブランのプリンとフルーツの乗っかったプリンの2個をスーパーで買って帰った。


家に着いてレジ袋の中を見ると、やはりそうだ!

スプーンが一本しか入ってないわけ!

気の利いた店員なら「スプーンをお付けしますか?」と聞いてくれるよね。

家で食べる時ならほとんど「いりません」と応えるんだが、聞かれない場合は黙ってスプーンが入れられている事が多い。


プリンを3個買ったら、普通ならスプーンを3本付けるものだと思うが。


やはり一本しか入っていないのだ!


実は、このようなことが多々ある!


何故だろう?


もしかしたら、

『この人 どうせ独りで全部たべるんでしょ』

って店員が勝手に解釈しているのか?

だとしたら

失敬だな

当たってるけど(苦笑)
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ちょっと前の事だが、うちのマンションの一階の入口の扉の取っ手に、何やら黄色いレースの布が掛けてあった。


よく見ると、女性物の下着である。

しかも、そこそこ使用感のあるもの

危うく触りそうになったがたじろいだ…。

触る事が罪であるかのような変な感覚を覚えたからだ。


見て見ぬふりをして通り過ぎることにした。

思えばその前日は強風だったが、それが関係しているのか!?


出入りする度に気になるが、見て見ぬふりを通し、3日間ほどして無くなった。


あれはきっと誰かが誰かに示した何かのサインだったに違いない!

今でも僕はそう信じている!


ほら、

昔あったじゃない

“幸せの黄色いパ●ティ”

だったかな?
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この夏は、週に一度の休日をバンドの練習にあてていたために、身体を休めるという本当の意味での休日がしばらく無かった。


先週、ライブが終わり一段落。


昨日は久々の休日を満喫したわけだ。昼頃に布団に入り就寝。お腹が空いて目が覚めては、買ってあったフォションのでっかいフランスパンをちぎって食べてまた寝る。寝られなきゃテレビをボーっと見たり見なかったり。

朦朧としつつ、ちびまる子ちゃん、サザエさん、田舎へ泊まろう、それから映画プリティーウーマンをやっていた記憶がある。

それから好きな音楽をヘッドホンをして布団の中で聴くんだ!

そうそう昨日、久々にCDを買った(中古盤)。ガービッジの“BLEED LIKE ME”というアルバム。

シャーリー・マンソンの声が大好きで数枚持っている。これは聴いたこと無かったが、素晴らしいロックアルバムだ!

脇を固めているメンバーもいいし、なんと言ってもシャーリーの歌声がキュッと胸の奥まで染み込む感じ。

そんなこんなで昨日の昼から今日の夕方5時まで布団の中に居た。


夢の穴蔵生活で休日を満喫したわけだ!


しかし…寝過ぎたかな?…腰が痛い(苦笑)


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これだ!


間違いない!


子供の頃食べていたのは一番上のやつだ!


これで10円だった!


それから二番目のやつにパッケージが変わったのも覚えている!


復刻版(三番目)が売られているらしいが、まだ見たことない!
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近頃、種類も豊富になったチロルチョコだが、

昔、三連で棒状だったよね。

周りに知ってる人がほとんどいない…。


^^。
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どんなに悲しいときにでも

日本男児はなきませぬ

泣くのは涙ばかりです



      夢二





 今日、『生誕125年記念 竹久夢二展』

─ふたつのふるさと ふたつのコレクション─


を見に新宿高島屋へ行って来た。


彼の絵はとても綺麗な色使いだし、なんとも素朴なタッチがいいね。


有名な美人画もいいが、それよりも、展示してあった何十冊…何百冊?という彼の膨大な数のスケッチブックに感じるものがあった。


彼は常にスケッチブックを持ち歩いていて(小さいものが多かったけど、ポケットに入れていたのかな)、目にとまると電車の中だろうと路上だろうと構わず描きだしたという。


独学で絵を志し、彼の作品は未だに人々を魅了し続けている。


素晴らしいね!!!


★★★
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腕に残る温もり


このままずっと


まどろんでいたい!


言葉に出来ないほどとてもハッピー♪





妄想という響きは果てしなく自由な印象を受けるが、所詮自分自身の常識の範囲内のお粗末なもののような気がする。


ところが、夢というやつは時に自分自身の意志に反し、とてつもないものを見させてくれる。

超高速で縦横無尽に空だって飛べる。

ついさっきまで確かにこの腕の中に憧れの彼女がいたじゃないか。

素敵な笑顔が確かに腕の中にあった。

鮮明に脳裏に焼き付いているし、彼女の言葉だってはっきり覚えている。



なんて

なんて

ハッピー!!!

だって、まだ残っているよ

温もりが。





☆☆☆
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