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遂に完成してしまったのだ~!

本当の事を言うと、とっ~くに出来ていたのだが・・・これがこれがとても良い出来で・・・。

依頼者に渡すのが惜しくて公表を渋っていたのだが、お金を頂くわけなのでこれ以上待たせておけない。

それで遂に一昨日、この手を離れて行ったのだ。

テレキャスタイプのボディをくり抜き、トップに6mmのフレイムメイプル板をはめ込む(V字部分でオレンジステインで木目が浮き出ています)という手間のかけようで、独自のセミソリッド構造になっています。しっかりFホールまで空けてありまして、この形状は我ながら力作です。

ボディはラッカー塗装で、縁取りのバインディング風に見える部分は、マスキングテープを駆使してラッカーを塗り重ねるという方法で、これまた手間がかかっています(暇人です~笑)。しかし、これで微妙な立体感が出て、手に取ってみた時に独特な雰囲気を醸し出すのです~(かなり自己満足)。

フロントピックアップはフェンダーUSA製、リアがセイモアダンカン製。この辺は正統派。そしてお約束のビグスビーのビブラートアームです。

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ボディ材は、センという堅く重い物で、パキパキとした典型的なテレキャスサウンド!

なんとも素晴らしい弾き心地でした。

まるで“手塩にかけて育てた子供を送り出すような”そんな寂しさがありました~。。。

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