次から次へと相変わらず懲りない僕である。

自分の音楽活動、ステージをもっとエンターテインメントなものにするために、タップダンスを始めて3年以上になる。
なかなか難しいもので、思ったほど“カッコ良く”とはいかないのだが、時々ちょこっと披露したりもする。

今は黒い無難なタップシューズを使っているが、
自分のステージで使うにはちょっと足元がさびしいのである。
かといって、新しいタップシューズをというと・・・結構お高い。

ダンスシューズというのは元々ハードな動きをするのが前提にあるので、耐久性が求められ、それなりの値段になっていまうのであろう。
シューズを買って、更に靴底にチップの取り付け加工をしてもらうと、最低2万円~程になり、そうそう買える物でもない。

そこで、ようやく見つけた。

20061229104535.jpg


PA0_0032.jpg


白黒コンビのストレートチップだ。

やはり、ヤフオクをずっとチェックしていて、ようやく手頃なものが・・・なんと3千円!。と言っても、しっかりとした革底の靴で、普通に買えば数万円はするものだろうが、今時こんな趣旨の靴を買う人は少ないので、こんな掘り出し物があるのだ。僕はこの手の靴を普段から履いてますがね!

しかし、これはダンスシューズではなく、普通の靴なので耐久性は落ちると思うが、あくまでもステージ衣装だ。

さてさて、何でも自分でやっちゃいたくなる“困ったちゃん”のキャラメル王子である。

早速、東中野にあるbasementというタップシューズ屋に走る~!
(思い立ったら即行動、こういうことに関してはね・・・笑)
PA0_0026.jpg


前後のチップ、セットで2千7百円程度。

取り付けだ~!

こういうのが楽しみでもあり、やりたかった事でもあるのだ。
ギターもそうだが、弾くだけではもの足りなくなり作ってしまう僕ですから~。
でもある意味、こういうのって大事かなって思う。
車でも、運転するからには簡単な整備位は出来た方が良いし、愛着もわき、安全運転にもつながるのではないかとね。

PA0_0018.jpg


今使っているシューズのチップを取り外して見てみれば「ホッホー」やり方は見えてくるので、参考に。
前後のチップを取り付けて、あとは近所の靴屋さんで買ってきた滑り止めのラバーを張り付ければオーケー!
(もちろん、張り付ける革の面をサンドペーパーで荒らす事などは欠かさないよ~・・・ここでは細かいテクニックには触れませんがね)

こんな感じ。

PA0_0000.jpg


左側が出来上がり。右がいつも使っているやつ。

そのうちステージでアステアのように・・・!?

あっ、練習もしなきゃ~ね。。。

スポンサーサイト
見つけちゃった。

忙しくったって・・・
いや忙しいからこそこういった事ぐらいはこまめにやるんです。

ヤフオクでゲット~。

takamine.jpg


12弦のアコースティックギター、アコギってやつですよ。

ジャンク品だが、70年代のタカミネのものらしい。
(しかし、時代を感じさせるステッカーの跡。昔大流行したんだよね、この花柄。当時、車とか至る所に貼ってあったね~。わが家では冷蔵庫に貼ってあったよ~笑)

改造ベースなんでこんな程度がグーなんです!。

takamine.haed.jpg


クラシックなスタイルのスロッテッドヘッドと12フレットジョイント!
これを探してたんですよ~!!!

少し競り合い、六千円程度…安いもんです。
かなり使い込まれていて、フレットと指板はベコベコ、あとサドルが浮いてしまっているけど、ネックもしっかりしているんで大丈夫!

これに僕が手を加えれば、すご~く価値のあるものに変身するのだ。
指板をすり合わせ、フレットは打ち代えるし、サドルは作っちゃおうかな~。ブランコテールピースにするともっとムード出るね。

そして塗装をいったん剥がしてオリジナルペイント(ラメラメのイメージ)を施せば、ほ~ら世界に一本のギターの出来上がりなのだ~。

ピックアップを載っけてエレキにするっていうのもありだな~。
ライブでも使えるし、うほ~っ、広がって来たぞ~イメージが。

トホホッ…、また懲りずにこんなしょーもない事始めちゃってさ…(もう一人の自分が呟く…)

そもそも、アコースティックギターってほとんど弾かなかったんだよね。
でもギタリストなんで欲しくなる訳ですよ・・・いいやつがね。

以前、ギルドのD-50っていう高価なアメリカ製のアコギを10年間ほど所有していた事があったけど、ほとんどインテリアでした。

でも、たった一度だけ活躍した事があった。
ラジオの生放送で。渋谷パルコの一階にスペイン坂スタジオというのがあって、そこで初めて弾き語りってのをやった。それがちょうど10年前の今日。
20061225084812.jpg


当時 、東京FMで“山本シュウのエモーショナルビート”という番組があって、クリスマスのスペシャルゲストに招かれ、オリジナル曲 『うちにはサンタが来たことない』 と 『どちらさんもこちらさんもクリスマス』 の2曲を熱唱したんだよね。
20061225085007.jpg

考えてみると…アコースティックギターによる弾き語りって、生まれて今までにその時一回きりなんだよね~。今も弾き語りだけどエレキギターだしね。

それが、先日このブログ「素敵な出会い~♪」でも触れたけど、エアーズというミニ・アコギに出会っちゃったでしょ。

あれからハマっちゃった訳よ…アコギっていいじゃな~い!って感じで。それで今度は12弦が欲しくなっちゃってね~。

そのうち、アコギで弾き語りって言うのも有りかなと思えるようになった。

ちょっと大人になったキャラメル王子である!?


あったあった~、ありました~。

今年はテレビCMの当たり年だったね~。

スマップ出演のホッ●ペッパーの「かっぱ泥棒~」「わ…わし山本や…」「お…お会計…」のあのシリーズは全部面白かったね~。

これはダントツかと思ったが、なんのなんの~!
今年も終盤というところへ・・・

「とろ~りクリームプリン~♪ とろ~りクリームプリン~♪」「…仕事してよ~…」

も~大爆笑~
だって…平社員風の二人が仕事中に突然変な歌を歌い出すという“ありそうでない光景だが、もし本当にあったら”と想像すると何ともおかしい。

スマップを蹴落としダントツ一位か~っ!?

と、思ったら今度は
「ミソつきー」「ただのミソじゃないんだー」「ミ・ソは…ミ・ソでしょー」某カップラーメンのCMだ!
来たね~…ホント好きなんだよね~、面白いよ~このバカらしさ。

で、「とろ~りクリームプリン」と「ミソつきー」の一位争奪戦なのだ。

僕の選ぶ“おもしろCM大賞”でこの3つがノミネートされたわけだが、この3つのCMがテレビで流れると、何をしていようが、たとえ仕事中だろうが(つまりラーメンを作っている最中でも)、手を止めて意識を集中しおもしろさに浸るのだ。お客さんの前で笑いをこらえるのがも~大変・・・勘弁してよ~って感じ。

数年前の某インスタントコーヒーのCMで、唐沢寿明さんが「さ~ては、僕をビックリさせようと思ってるな~」「あ…ビックリ」以来の大ヒット。あのとぼけ方がツボにハマったのだ。唐沢寿明さんのキャラ好きなんだよね。


その反面、今年は不愉快なCMも多かったね。

リ●ルートのCMで、仮面ライダーの悪役のショッカーの手下が、やはりアテレコで「もっと他に自分を生かせる仕事があるのでは…?」なんて呟くのも面白い。
また、某自動車保険のCMで、アルプスの少女ハイジが「おじいさ~ん、私も自動車保険に入りた~い」すると、おじいさんが「おいおい…うちに車はないだろ~」と返す。
どちらも面白いのだが、子供の頃に観ていたものだし、ああいう茶化仕方は夢が壊れる感じでいやだな~。

最近この手の昔のヒーロー物をいじって笑いを取るのが多いし、何でもかんでもパチンコになるよね。本当にウルトラセブンは僕の子供の頃のヒーローだから、現在パチンコ化されてしまって、憧れだったモロボシダンが引っ張り出されているのは本当に不愉快。円谷さんもこんなつもりでウルトラシリーズを作った訳ではないと思う。

確かに誰もが知っていて分かりやすいからキャッチーだが、あまりにも手っ取り早く商売に結び付ける傾向はどうだろうか?
“穴を見付けて埋めてしまえ”的な商売は、“空いてる土地は切り開いてしまえ”に似ているし、だから熊が人里に下りてきてしまうような事態に・・・あっ話が脱線し過ぎですね

さてさて、キャラメル王子が選ぶ

今年のCM大賞は「とろ~りクリームプリン」と

「ミソつきー」の両方です~




迫真の演技賞は「ミ・ソ・は、ミ・ソでしょ~」の女性

あと特別賞は、優香の「カクテルなのにカ~ロリ~オ~フ♪」の歌声に決定~!あの声がすごく可愛かったからね

しばらくさぼっていた、自身のホームページ「キャラメルブギ」の更新に取り掛かる事にした。

まず、ギターコレクション(沢山あるわけでもないが・・・)のページに使う写真の撮影を開始。

ギター歴25年。今までに数十本のギターを手に入れては手放し、現在十数本のギターを所有しているが、一度に弾けるのは一本だけである。もしかしたら2~3本のギターを一度に弾きこなす器用な方もいるかもしれなしが・・・。
その全てのギターにいつでも新しい弦が張ってあって、いつでもすぐに弾ける状態かというと、そんなわけはない。

ギターとそのハードケースというのはやたらと嵩張るもので、弾くときにだけケースから取り出して、終わったらまた仕舞う。沢山のギターを所有されている方は、現代の住宅事情からしてほとんどそんな感じではなかろうか。一部の裕福な方、又は道楽者意外はね。

すると、当然仕舞いっぱなしなギターなんてものもある。これもその一本である。
20061222151418.jpg


アメリカ製のギター、グレッチのカントリークラブだ。

当時は“アメリカ製=本物”という想いがあった。

現在は・・いや、もちろん以前から日本でも良いギターを作っていた。むしろ日本製の方が良く出来ていたりする場合もある。

しかし“ロック”なんぞという西洋の音楽にシビれてしまったもんだから、“アメリカ製”や“イギリス製”だとか様式美みたいなことが凄~く重要だった訳だ…少なくともあの頃はね!

1980年代初頭に“フェンダー”が、あのアメリカの“FENDER社”が、日本で作ったギターに“フェンダージャパン”という名前をつけて売り出した。
もちろん喜んだ人も大勢いたはずだが、僕はガッカリしたものだ。
古き良き時代に、ロックン・ロールの繁栄に大きく貢献し、多くのギタリストのステイタスであった、あの“フェンダー社”のストラトキャスターやテレキャスターが、5万円程度~で買えてしまうのだ。

『いつかは“キャデラック”』という、憧れのぴかぴかのキャデラックが、カローラ程度の価格で買えてしまうようになったようなものだから、正にステイタスの崩壊の瞬間であった。

話は戻るが、写真のカントリークラブは、元々友人が所有していた物だが、1980年代半ば頃に、渡英資金の足しにしたいというので、譲って貰ったのだ。1982年製で当時の定価は42万円。

僕が二十歳の頃で、住んでいたのが中野区の四畳半一間のアパート。家賃が\18000だったので、お友達価格とはいえ、かなり高価な買い物だったが、憧れの“Made in USA”初体験だったのである。以来長い間僕のメインギターとして活躍する事になるのだ。

そして初めてこのケースを開けてみた時に独特な“アメリカの匂い”がしたのだ。
この“匂い”…“臭い”は木材?ボンド?実際には何の匂いかは分からないが、日本製のそれとは違う“舶来品”の匂いで、今でも開ける度に当時の思いがフィードバックして、ちょっとした興奮がある。

以前、イギリスの“VOX社”のAC-30というギターアンプを使っていたが、真空管が暖まってくると、キャビネットが蒸されて、やはり“イギリスの匂い”がしたのだ。

しかし、このVOX社も現在はほとんど本国では作っておらず、東南アジアあたりの工場で作っているんだよね。

また、現行のグレッチも日本、又はアジア製だし。ちょっと寂しいな~。

“\”が強く、海外旅行がより身近な現在だか、今、音楽を志す十代~二十代の若者たちにこんな“ロマン”はあるのだろうか!?

“生きる”ってのは、ある意味“選択”の連続だと言えよう。

朝起きると、まず右足から踏み出すか、左足からかという選択に迫られるし、パンにはジャムを塗るかマーガリンか、コーヒーはお代わりするか一杯にしておくか、今日はどの服を着て出掛けようか、靴は・・・?あの点滅している信号を駆け足で渡りきるか、一回待つのか・・・今夜のデートの場所は、仕事を選ぶ・・将来の目標は・・・?
常に何かを選択しているわけである。

“車”である。

車っていうものは本来、交通の手段のひとつであるはずだが、色や形、大きさ、価格は千差万別。100万円程度で買える車もあれば、1000万円を超えるものもある。しかし、値段が10倍だからといって目的地までの所要時間が10分の1ですむなんて事は現在の交通事情では考えられない。もちろん、乗り心地や安全性、性能の差はあるだろうが、大部分は“見栄”とかそういう類だと思うのだが。

少なくともここで紹介する車は、そんな次元では語れないものだと思う。

1961年型のシボレー・インパラだ。

PA0_0368.jpg


いいね~、なんと45年も前に作られたもので、当ラーメン屋の常連さんの車だ。

まず、日本の交通事情からするとデカ過ぎるし、当然エンジンもデカけりゃガソリンも食うだろう。合理的という事からほど遠い存在ですよ。いやいや~そこがいいんです。

20061220142520.jpg


このデザイン、ディテールは、アメリカが最も優雅だった時代の産物で、当時の自動車会社は、他社との違いや個性を出すためにデザイン優先で作られたのが伺えるし、まるで宇宙船のようですね。

何でもコンピューターや機械で、合理的に低コストでやってしまう現代では考えられない手の込みようなのです。今これを作ろうとすると、とんでもなく高いコストになってしまうでしょうね~笑。

いやいや・・・今回はこの車を誉めたかった訳じゃないんですよ~。

これを乗りこなす方の“心意気”なんです!

こんな車は、ただ“好き”とか“カッコ良い”からとか、興味本意の生半可な気持ちじゃ~乗れないんですよ。また金があれば乗れるってもんでもないし。僕も以前、国産の古い車に乗っていましたがね。

ある程度の思い入れと愛情・・・あとは“情熱”でしょうね!
彼はこの車を選択した・・・いや、こういう生き方を選択したと言っても過言ではないと思う。

そこに拍手を贈りたかったわけです。

PA0_0370.jpg

この“佇まい”が良いですね~。。。

ゴールド&ホワイトのツートンカラーは派手だが、決してケバケバしくなく、本当にセンスの良いカスタムが施されている。カスタムカーのライターさんだというので、納得。

ついでに僕、キャラメル王子が以前乗っていた車です。1969年型ブルーバードSSS。現在は友人が大切に乗ってくれています。
20061220145825.jpg


当時付き合っていた彼女に「私と車、どっちが好き?」とよく聞かれたものです。。。
ここんとこ忙しかった。

ようやく少しプライベートな時間が出来た。すると”やるべき事””やりたい事”が頭を巡るわけだが、まずは”やるべき事”をやるべきだろう!当たり前か~。

もう一ヶ月位前かな・・・もっとかも。
行きつけの高円寺のバー「ラム・ホリック」に立ち寄ると、マスターが「待ってました~」ってな顔で出迎えてくれたのだが、すると奥の方から何やら持ち出してきて、”ヤバいモノ”または”機密書類”なのか!?とでも思わせるような面もちで「ちょっとこれを診てはくれないだろうか」ときたものだ。

するとすると、ギターケースだ。ケースを開けてみると、ふげっ・・・弦はボロボロ、表面はタバコのヤニらしきものでくすんでる。もう数年間は使って無さそうなギターが悲しそうな顔をして横たわっているではないか。マスターが「これ、弾ける様になりますかね?」「どれどれ~」ってことになるわけだ。

日頃からギターいじりが好きで、自分の作ったギターでライブまでやってしまうキャラメル王子であるから、時々この手の相談を受ける事がある。正直なとこ嬉しいね。

手にとってみる。「ほほ~、良いギターだね~」ギブソンの”レスポール・スタジオ”ってモデルのギターだ。新品ならば20~30万円はするものなのだ。やはり、マスターがお客さんから相談を受け、だったら僕に診てもらおうって事になったらしい。しかしひどい扱われかたをしていたらしく、ちょっと可哀想。少しネック、又はフレットに障害がありそうで、ちょっと弦のビビるところがあるが調整をすればすぐ治り良い音がしそうだ。
「ちょっと預かってもよいかな?」と言うことになったわけだ。
特に急ぐ訳ではなさそうで、暇な時にでもと。

あれからもう一ヶ月以上”やるべき事”だろう。さてさて、取りかかるか。

les1.jpg


と言うわけで、フレットのすり合わせとナットの溝をちょっと深くして
やればオーケー。が、その前にこのヤニと、指板に溜まった手垢を取り除く作業・・・これが一番大変だった・・・!

新しい弦を張り、アンプに繋いで音を出してみたら・・・フロントマイクの音がショボショボ・・・。どうやらピックアップセレクターに異常が!ちょっとした接触不良のようだが、バックパネルを外してちょちょいのちょいだ。完了~~~オーケー。良い音が出た。

les4.jpg


ほらほら、僕にかかればこんなにピッカピカ~。

こんな僕にでも人の役に立つことがあるのだな~。また、他人のギター、しかもギブソンのやつを堂々といじり回し分解出来て喜んでもらえる訳で、まさに一石二鳥である。

どんな事でも頼りにされると嬉しいもんだね~。

近頃仕事が忙しく、ギターをほとんど弾く暇がない。
そこで、職場に一本ギターを置いといて、休み時間等に弾けるようなギターが欲しくなった。

そこで先日、ご存じ楽器街としても有名なお茶の水へ行って来た。
東京で最も好きな街のひとつでもあるし、僕の”ギター好き”は、二十数年前にこの駅で降りてしまった事から始まったと言っても過言ではない。以来、少なくとも月に一回、多いときには週一回というペースで出没している場所である。

ocya.jpg

chu.jpg


新宿方面から向かうと、中央線快速の一番後の車両がベスト。こんな風景が見れる。

さてさて、ミニギターなら持ち運びも楽だし、邪魔にもならない。何十件もの楽器屋が建ち並ぶ、この街ならきっと素敵なギターが見つかるはずだ!掘り出し物もあるかも~GO~GO~♪

一時間半ほど回ってみたが・・・。安い物なら4千円台からあるが、おもちゃであるし、ちゃんとした物は4万円台と桁が違ってくるのだ・・・。
中古とかで、2万円位であればなと思って来てみたが収穫なし。

この後用事があるので今日はあきらめることにし、また電車に乗った。新宿で丸の内線に乗り換え、友人との待ち合わせ場所に向かおうとしたら・・・なんと丸の内線が車両故障でストップしているらしい。
・・・困った・・仕方なく友人に電話して、状況を説明し、急遽新宿で待ち合わせる事になった。

ラッキー!
待っている間のちょっとした時間が出来たわけだ。
新宿にも数件の楽器屋があるし、ちょっとのぞいてみる事にした。

南口付近にある某楽器屋の、ちょっと高価なアコースティックギターフロアを覗いてみた。はは~やはり、僕の予算で買える物は無さそうだ。ふと店員さんの顔を見ると、どこかで見覚えがあるぞ!!!

高円寺の行きつけのバーMOON STOMPでよくライブをやったりしている○○君なのだ~~~。

僕が「あっー」、すると○○君も「あ~、ど~もど~も」
「ここの店員さんだったんだね」「そうなんです~、今日は何かお探しですか?」「はい、ちょっと手頃なミニギターをね」

すると「ありますよ、ありますよ、中古で良いのが!」ってな事に。

AYERS(エアーズ)という聞いた事のないメーカーだが、ハンドメイドで、しかも全て単板が使用されているという。聞くところによると、オーストラリアの会社だが、ベトナムに工場を置くことで、クオリティの高いギターを低コストで製作しているらしい。
手に取ってみると質感が良く、ちょこっと弾いてみたら良いではないか!「欲しいが~・・・いくら・・・?」

○○君が「おまけ出来ますよ~・・・¥・・・」「買った~!」

PA0_0010.jpg

というわけで、なんとこの高いクオリティのギターを、すごくお買得価格でしかも予算内で入手出来たわけだ。

○○君ありがとう~!
PA0_0002.jpg


パーラーギターというのかな?
右側のミニギターだが、比べるとかなりコンパクト(左側が普通のサイズのギター)。

凄く音も良く、またピッチが良いギターなんだよね。かなりお気に入りでゴキゲンなキャラメル王子である。

いや~、しかし丸の内線がストップした事で、素敵な出会いがありました~☆☆☆




”誠実であることが格好良い”

そう再認識させてくれるバンド、

U2である!

無駄な音なんてひとつも無く、限りなくシンプル!

やはり、U2である!

PA0_0036.jpg
PA0_0012.jpg

PA0_0044.jpg

行って来たよ~、さいたまスーパーアリーナ。

U2最高~!

ボノの声って本当に胸に深く深く響くし、エッジのギターはどこまでも美しく、また凶器のように鋭く突き刺さる。

PA0_0015.jpg

PA0_0017.jpg

PA0_0022.jpg


しかし・・カメラ付き携帯が普及した今って、コンサート会場にカメラの持ち込みOKなんだよね・・・びっくり。
↓↓↓ボノの提案で始まったペンライトならぬ携帯ライトの図。結構綺麗だね。
PA0_0024.jpg

U2の魅力は、もちろんサウンドもだが、歌詞が素晴らしいと思う。
昔から良いバンドだなと思い一通り聴いてはいたが、最近急激に好きになったのだ。
と、言うのは「魂の叫び」のDVD。これは88年の作品で、当時ビデオでは見ていたのだが、最近、なんと¥1500という値段で売っていたので、つい買ってしまったのだ。ハマッたね。見たことない人は是非買った方が良いよ。
u2dvd.jpg



U2と同じ時代に生きていて、また生でそのサウンドが聴けて本当に幸せだと感じたキャラメル王子なのだ!

また、ボノって今年のノーベル平和賞の候補にあがっているらしいじゃない。素晴らしいね。尊敬すべき大人ですな!

余談ですが、僕の斜め前の席には”ちょい不良おやじ”のジ●ーラモさんがいました。




| ホーム |